行動指針

私たちの基準

何を見て、
決めているか。

会社の大きさや、利益の額だけを見ているわけではありません。

必要な専門性を組み合わせ、決まった形を押しつけず、事業ごとに関わり方を考えます。

共に進むかどうかは、この3つで決めています。

  1. 01

    事業に懸けるものを知る

    会社の大きさや利益だけで判断しません。

  2. 02

    事実と数字で判断する

    都合のよい約束や、実態以上の表現はしません。

  3. 03

    出口から逆算する

    継続、成長、承継、買収。その先から、いまを考えます。

私たちが目指す姿

5つの行動指針

  1. 礼節

    礼節を重んじ、品格を保つ。

    信頼は、相手への敬意から始まります。立場や関係にかかわらず、挨拶、感謝、謝罪を大切にします。利害や意見が異なるとき、困難な状況にあるときこそ、相手を尊重する姿勢に立ち返ります。

  2. 自律

    自らを律し、基本を徹底する。

    自らの言葉と行動に責任を持つことが、信頼に応える第一歩だと考えます。日々の準備や小さな約束を大切にし、合意したことに責任を持って取り組みます。状況や慣れに流されず、自分たちの行動を振り返る習慣を持ちます。

  3. 連携

    確認を怠らず、認識をそろえる。

    認識のずれや確認不足は、仕事の進め方や結果を歪めてしまいます。社内外を問わず、報告・連絡・相談を大切にし、目的や状況、役割、進め方を互いに確かめます。日々のコミュニケーションを通じて、共通の理解と合意を積み重ねます。

  4. 実行

    迅速に動き、正確を期す。

    考えや計画は、行動に移して初めて成果につながります。着手を先延ばしにせず、結果を見ながら素早く直します。進み具合と見通しはこまめに共有し、約束した期日は守ります。急ぐときも必要な確認と検証を怠らず、速さと正確さ、誠実さを備えた仕事を目指します。

  5. 改善

    過ちを認め、速やかに正す。

    過ちへの向き合い方に、その人や会社の姿勢が表れます。誤りに気づいたときは素直に認め、関係する方々に共有して、速やかに改めます。指摘にも耳を傾け、協力して解決に取り組み、その経験を次の判断と行動に活かします。

この5つは、私たち自身が目指し、日々の判断と行動を振り返るための指針です。

人は誰も、完璧ではありません。
私たちにも、至らない点があったり、判断を誤ったりすることがあります。
だからこそ、周囲の声に耳を傾け、互いに確かめ、気づいたことは改めながら、この指針の実践を重ねていきます。

共に働く仲間にも、取引先にも、初めて出会う方にも、この姿勢を大切にして向き合いたいと考えています。