次を選ぶ
出口は、
1つではありません。
続ける。伸ばす。譲る。手放す。
どれも出口です。
1つを押しつけず、選べる状態をつくります。
譲ることだけが出口ではありません。
長期保有も、私たちが見ている出口の1つです。
決めるべきなのは、
いつ、どの形か。
会社を譲ることを
考え始めたが、
何から手をつけるか分からない自社の価値が
いくらなのか、
外から見た数字を知りたい継ぐ人がいない。
従業員の仕事と事業を残したい買って伸ばす道を
考えているが、
相手の探し方が分からない複雑な手続きを、
任せられる相手を探しているそもそも、
続けるべきか譲るべきかが決められない
出口を決めるより先に、
望む未来を聞きます。
会社の話だけではありません。
経営者自身がどこに着きたいかまで聞いたうえで、選択肢を並べます。
買収、事業承継、長期保有、IPO。
それぞれに必要な条件と、いまの企業価値との差を測ります。
差が埋まるほど、選べる出口は増えます。
だから最初にやるのは、譲ることではなく、選べる幅を広げることです。
決める時期も、決めない時期があることも含めて話します。
1つの出口に誘導しません。
「今回は動かない」という結論も、
買収、事業承継、
長期保有、出口設計。
望む未来を描く
会社だけでなく、
経営者自身の到達点まで。選択肢を
並べる 買収、事業承継、長期保有、IPO。
1つに決め打ちしません。企業価値を測る
いまの価値と、
各選択肢に必要な条件との差を、
数字で出します。相手を探す
目的に合う相手を探し、
最初の面談まで整えます。調べ合いと
条件の詰め 開示、調査、価格、従業員の処遇、経営の体制。
双方が納得する形まで。一緒に
なったあと 組織、業務、意識の3つをつなぎ、
決めた形が回るところまで見ます。長期保有と
いう選び方 譲らず伸ばし続けることも
出口です。
その道の設計も、同じ場で扱います。
申し入れ
差し支えのない範囲で、
いまの状況をお送りください。面談
望む出口をお聞きします。
私たちの考え方も、包み隠さずお話しします。相互確認
数字も、よくない情報も含めて開示し合います。
ここで終わることもあります。設計・合意
関わり方は
ここで初めて決まります。
双方が納得したときだけ、次へ進みます。参画・実行
同じ側に立ち、判断に加わり、
決めたことを実行まで共に進めます。出口
選んだ形へ。
買収・事業承継・長期保有・IPO。
面談で終わりではなく、
出口まで一緒に立ちます。
面談は、私たちが説明する場ではありません。
互いに、組む相手かどうかを
「今回は合わない」と分かることも、良い結果だと考えています。