事業を整える

事業を整える

数字が見えれば、
次が決められる。

売上は伸びているのに、利益とお金が残らない。
手元の資金がいつまで持つのか分からない。
決めるために要る数字が、決める人のところに届いていない。
まず、そこを整えます。

整えるのは数字だけではありません。
人が代わっても回る仕組みと、判断の基準までを含みます。

こんな状況ではありませんか

決めたいのに、
決める材料がない。

  • 売上は伸びているのに、
    利益とお金が残らない

  • 手元の資金がどこまで持つのか、
    月ごとに見えていない

  • 銀行からの借入以外に、
    どんな選び方があるのか分からない

  • 損益・貸借・現金の流れが、
    つながった形で読めていない

  • 数字を見る役の人が
    社内にいない

  • 日々の対応に追われて、
    3年先の絵が描けていない

どう関わるか

数字を作り直すのではなく、
決められる状態にします。

損益・貸借・現金の流れを1つにつなぎ、どこで利益が生まれ、どこで消えているかを1枚にします。
そのうえで資金の余力を月ごとに見える形にし、次の一手を選べるようにします。

仕組みと組織も同じです。
人に依らず、形で回るように置き換えます。
何を見て決めるかを言葉にして残し、私たちが抜けたあとも続くことを前提に組みます。

役割も対価も、事業ごとに話し合って決めます。
決まった型はありません。

含む領域

財務、組織、
仕組み、判断基準。

  • 財務設計

    損益・貸借・現金の流れをつなぎ、
    経営の判断に使える形へ組み直します。

  • 資金の余力

    入りと出を月ごとに見える形にし、
    売掛・買掛・在庫・原価を見直します。

  • 資本の設計

    継続、承継、買収、IPO。
    どの道を選んでも動けるよう、
    持ち分と資本の形を先に整えます。

  • 仕組み

    業務の流れをつくり直し、
    人ではなく形で回るようにします。

  • 組織

    役割、評価、育ち方を組み直し、
    判断が現場で下せるようにします。

  • 判断基準

    何を見て決めるかを言葉にし、
    数字と一緒に社内に残します。

申し入れから面談、その後の流れ
  1. 申し入れ

    差し支えのない範囲で、
    いまの状況をお送りください。

  2. 面談

    望む出口をお聞きします。
    私たちの考え方も、包み隠さずお話しします。

  3. 相互確認

    数字も、よくない情報も含めて開示し合います。
    ここで終わることもあります。

  4. 設計・合意

    関わり方はここで初めて決まります。
    双方が納得したときだけ、次へ進みます。

  5. 参画・実行

    同じ側に立ち、判断に加わり、
    決めたことを実行まで共に進めます。

  6. 出口

    選んだ形へ。
    買収・事業承継・長期保有・IPO。

面談で終わりではなく、
出口まで一緒に立ちます。

面談は、私たちが説明する場ではありません。
互いに、組む相手かどうかを確かめる場です。
「今回は合わない」と分かることも、良い結果だと考えています。